人吉球磨は浄化期間です。

禅に触れる(禅体験)

人吉球磨は浄化期間です。

心と身体を整える

満月を過ぎて次の新月までの約2週間。欠けてゆく月は浄化の力があると言われています。

 

球磨禅心生活ではこの期間に写経と写仏の体験をオススメしています。体験時間は約60分。頭の中を空にして手元の作業に没頭する。想像以上に心が軽くなります。

ご来店お待ちしております。

 

写経、写仏体験    ¥300(税込)

お書き頂いた写経、写仏はお持ち帰りいただけます。

 

影向

禅に最適な人吉・球磨

影向

影向。

ようごうと読みます。

仏や神が時に応じて、仮の姿をとって現れること。

日本人はその仮の姿を、自然に求めました。

森や石や木や川や海・・・・

その代表格が風です。

また神仏があらわらることを「おとづれ」とも言います。

元々は「音連れ」と綴るそうです。

当店のインスタグラム

 

耳を澄ませください。

風、鳥、虫・・・・様々なおとづれが聴こえます。

気が枯れる状態を、気枯れ(けがれ)と言います。

コロナ禍で、気枯れた人が増え続けていますが、

自然に接することで、枯れた気を充填することができます。

コロナが終息した際には、

是非とも人吉球磨のたくさんの影向を、おとづれを、

感じてください。

 

新宮禅寺の影向

戦国時代に作られた六観音像は、風水拠点として三日月城の地門(南東)を護っています。

聖観音(しょうかんのん)は、他の観音に姿を変える(変化)

基本の像。苦難除去のご利益があると言われています。

観音様は音の無き音を聞いてくださる、心の声を聞いてくださる

から観音と言います。

コロナが一刻も早く終息できますように。

本日より 相良三十三観音めぐり 始まります。

禅に最適な人吉・球磨

本日より 相良三十三観音めぐり 始まります。

秋の訪れを告げる風物詩

昔近所の観音様にお祈りしていたら和尚さんが教えてくれました。
「観音様の語源知っとる?あなたの“心の音”を観てくれる、声なき声を聞いてくれる、だから”観音”さまというとよ」
西に浄土があるそうで、真西に太陽が沈んでいく日は浄土へ続く道が見えるそう。
そうお彼岸は、1年のうち最も浄土に近づく日。その日だけ人吉球磨の観音様は一斉開帳される。
祈りは御仏の前で心をさらけ出せる儀式。さらけ出しても観音様がきっと心の声は拾ってくださる。
 
お彼岸、心を浄化する旅。
 
人吉・球磨 相良三十三観音めぐり。
 
当店が隣接する新宮禅寺は32番札所です。
戦国時代に創建された六観音像(球磨郡錦町指定文化財)が皆様の心の声を聞いてくださいます。
 
 
満月と流れ星

禅心生活のすゝめ

満月と流れ星

十五夜の奇跡

十五夜の満月を撮影したら、流れ星も撮れました(写真右上)。

月は古来再生のパワーを生むと言われてきました。太陽と異なり、自分自身で満ち欠けをするからです。人々はそこに死と再生のイメージを投影します。満月はそのパワーが最大の日です。

流れ星も、願い事を叶えてくれる神秘的な現象と言われています。

十五夜の奇跡。

 

秋 相良三十三観音めぐり

禅に最適な人吉・球磨

秋 相良三十三観音めぐり

人吉球磨の秋の風物詩 

人吉球磨の秋の風物詩 相良三十三観音めぐりの季節です。

江戸時代から続く伝統行事。

令和最初の観音めぐりは9月20日〜26日です。

当店の隣接する新宮禅寺も札所となっており、毎年多くの方が参拝されます。

なお、今年のポスターは当店主がクリエィティブディレクターを務めさせていただいたものです。

百花為誰開 (ひゃっかだれがためにさく)

禅に触れる(禅体験)

百花為誰開 (ひゃっかだれがためにさく)

禅に最適な人吉・球磨

今日出会った刹那。

※刹那とは仏教用語で、これ以上分解できない時間のこと

 

当店の隅で咲いている山茶花(さざんか)。

 

冬の寒さに耐えるように懸命に咲いていました。

 

 

誰のためにその美しさを誇示しているのだろう?

 

 

いや、誰のためでもなく、ましては誇示しているわけでもなく、

ただ、自然の摂理で咲いているだけ。

その無意が人々を惹きつける。

 

我々はその無意を「美しい」と感じるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

新宮禅寺 落葉

禅に最適な人吉・球磨

新宮禅寺 落葉

500年との刹那 ※刹那とは仏教用語でそれ以上分解できない時間の単位。

当店に隣接する古刹・新宮禅寺。

 

日本最南端 黄檗宗寺院でもあります。

 

境内にシンボリックにそびえ立つ銀杏。

樹齢500年を超える依代です。

今年も美しい色を魅せてくれ、そして落ちていきました。

 

古来、人々は黄色に色々な名前をつけています。

その1つが

黄檗色(こはだいろ)。

このお寺の銀杏にぴったりの色です。

 

あたり一面の黄檗色は、

一年に一度出会える刹那です。

また来年も出会えますように。

 

一片好風光(いっぺんこうふうこう)

禅に最適な人吉・球磨

一片好風光(いっぺんこうふうこう)

禅に最適な人吉・球磨

 

先日出会った刹那。

※刹那とは仏教用語で、これ以上分解できない時間のこと。

 

球磨郡あさぎり町。

当店から10分ほどの町。

 

 

禅語に「陰陽不到の処、一片の好風光」という言葉があります。

 

一片とは、切れ間なく広々とした様子のこと。

風光とは、素晴らしい景色のこと。

陰と陽を相比べることなく、どちらにも偏ることがなければ、

すばらしい景色となるという意味だそうです。

 

 

何かを選択しながら生きていく。

 

右か左か。

 

選択しなければ進まない、そう生きていけいない。

 

でも選択しなければ楽なんだろうとは思う。

 

でも生きていかねばならない、頑張らないといけない。

選択しなければならない。

 

では選択の基準は何なのか?

何を基準に選べばハッピーエンドになるのだろう?

 

この地域は、そんな苦しみを忘れさせてくれる

刹那を見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

新宮禅寺 秋 紅葉

禅に最適な人吉・球磨

新宮禅寺 秋 紅葉

古刹の美しさ

昨夜から降った雨は、

 

古刹の美しさと深み

 

を教えてくれました。

新宮禅寺 秋 紅葉

禅心生活とは

新宮禅寺 秋 紅葉

借景 新宮禅寺の紅葉が始まりました。

当店に隣接する新宮禅寺。

 

秋の紅葉の美しさで有名です。

 

今年も、樹木が色づき始めました。

 

新宮禅寺の住職によると「今年は例年よりピークが早いかも」

例年は11月の第3週〜くらいがピークでしたが、

今年の予想は11月の第2週〜くらいかもしれません。

ただ、こればかりは自然界のことなので外れたら申し訳ありません!